【図解】自分に勝つ方法~剣術の達人に学ぶ~


■【図解】自分に勝つ方法~剣術の達人に学ぶ、~

おはようございます、上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます。
 

今日も、人の心理を知り尽くした
世界最高峰の人間学者Z氏
の教えを元に、
様々な悩みの解消法をお伝えして参ります。

今回は、自分に勝つ方法というテーマでお話します。

◆ そもそも“Z氏”って誰なの??◆

“初めてZ氏のことを知ったという方”は
シークレットセミナーでの出来事をご覧下さい。

シークレットセミナーでは、私(上田)は緊張して失敗ばかりでしたが…

上記のサイトで、人間の心理を知り尽くしたZ氏との出会い、
そして、紆余曲折を経て対談が実現するまでの経緯を公開しております。

いよいよ今日から4連休ですね!

私はここぞとばかりに仕事が重なり、休日という実感がないのですが(笑)
GWじゃないと会えない人もいますので、とても楽しみです♪

お互い、楽しく4連休を過ごせるといいですね。
 

さて、以前の記事にも書きましたが、休みはリフレッシュしたり、
まとまった時間がある場合は、何かを学び直すのに、とても良いタイミングです。

そこで、今回の記事の内容は、図解入りで、自分に勝つ方法をお伝え致します。
自分への勝ち癖をつける助けになれば嬉しく思います。

剣術の達人に学ぶ、自分に勝つ方法

これは昔、人づてで聞いた話ですが、ある剣術の達人いわく、
「剣術の心得がある三人に囲まれたら負ける。」そうです。

 
フィクションの世界では、沢山の人の囲まれても、
バッタバッタと一人で切り倒していくシーンがありますが、
現実世界では、やはり厳しいみたいですね。

素人目で想像しても、三人同時に切りかかられたら、
カナリの達人でも、たしかに、やられるような気がします。
 

では、三人以上の囲まれた場合、どうするのでしょうか?
実は、大勢に囲まれても勝つ方法があるのです…

その意外な答えとは…

それは、
「逃げる」
だそうです(笑)

図にする必要がないかもしれませんが(笑)図にすると、下のような感じです。

逃げるでゴザル

『え?逃げたら勝っていないじゃないか!?』
と思われるかもしれませんが、ちゃんと続きがありますので ご安心下さい。
 

というのも、大勢に囲まれた時に、スタコラサッサと逃げて、
逃げ切れるか、というと、そうでもありません。

当然、敵も追ってきます。
 

ところが、追ってくる相手にも、足の速さにバラつきがあるんですね。
すると、一番最初に追いついてきた人と二番目の人との差ができます。

そろそろでゴザル

そして、差が開いたところで、一番手の人をやっつける。
やっつけた後、二番手が追いつく前に、また逃げる。

すると、二番手と三番手の差が、また開きますので、
タイミングを見て、次の人を倒す。

一対一で戦える状況を作り出し、勝てる敵に勝っていく。

これを繰り返すうちに、いつの間にか大勢の敵に勝てて、
誰も追ってこなくなるそうです。

多対一の戦い方は自分との戦いでも応用可能

>>こちらのブログでも紹介しておりますが、
万能の天才として歴史に名を残したベン・フランクリンも、
習慣を変えるとき、この剣豪と同じ対策を採りました。
 

その自分に勝つ方法は、とても参考になります。

というのも、最初フランクリンは、
「善と思う行動は、常に全て実践して、
 癖になっている悪い行為を全て辞める」

ことを目指して、習慣づけたい行動のリストを作りました。
 

ところが、一つを治したと思うと、別の悪い癖が出てきて、
また一つ治したと思うと、また別の悪い癖が出てきてしまいます。

しまいには、前に治したと思う悪い癖さえ、再び出る始末です。
 

そこで、フランクリンは、一週間ごとに、一つに集中して、
成功習慣を身につける
ことにしました。

フランクリンのような偉人でさえ一度に全てを変えようとすると、
負けてしまいますから、一つ一つ対処していったんですね。
 

私も本物の教えに出会う前は、時には大金を投資して、
色々な自己啓発法を試しましたが、全て上手くいきませんでした。

一時的にヤル気になって、
“これで成功できる”
と思っても、そのヤル気が続きません。
 

昔は、
『あぁ…こんなに頑張っても変われない自分って終わってるな…』
『こんなダメ人間の自分には、生きる勝ちがないな…』
と思っていましたが、そうではなく、単に自分に勝つ方法を
知らなかった事が大きかった
と思います。

フランクリンのように、
「悪い習慣は、治せる範囲で、一つ一つ変える」
という考えが頭になかったんですね。

心の中の悪い癖の勢力は、思いのほか大きい

というのも、一つの“悪い癖”といっても色々な心の成分が、
複合しています。
 

たとえば、
「これまで勉強していなかったけど、今年から勉強を一日二時間したい」
と思っているのに、努力しても、なかなか出来ない場合は、
勉強するのを邪魔する要素が心の中に沢山ある
ことが多いです。
 

それは、

 ▼自分を責める心
 ▼勉強が辛いと思い込んでいる心
 ▼油断して、やる気をなくす情報に触れようする心
 ▼苦しまないと、何かを達成できないと思い込む心

などなど、細かく見ていくと、もっと色々と出てくると思います。

しかも、悪い心同士が、結託して、勉強を邪魔する悪の勢力が強くなります。
図にすると下のような状態です。

悪の連合軍

その一つ一つの細かい成分を見ずに、

「とにかく勉強するんだ!」

と頑張っても、

一時的にヤル気が上がるけど続かない、
そして、またヤル気が上がるけど、それも続かない…

そんな繰り返しになってしまいます。
 

勉強を邪魔する勢力のほうが強いため、
前向きに勉強しようとしても、元に戻ってしまうんですね。

悪の勢力、強すぎ

一つ一つ対処していくと…

どんぶりに沢山盛ったご飯も、一口で一度に食べる事は不可能ですが、
一口一口食べることで、全部食べることができます。

 
それと同じように、習慣を変える際は、
悪い習慣になっている原因を細かく見ていてき、
それを良い習慣を作る因に、一つ一つ変えていく
事が大切です。
 

たとえば、>>コチラでも一般公開している
2100万人に影響を与えた成功法則を聞かれた方はご存じの通り

 ・今の幸せを感じる方法
 ・感謝の気持ちを持つ方法
 ・普段耳に入る情報の質を高める方法
 ・遊び休みを活かして、ヤル気や集中力を鍛える方法

などを実践していくと、一つ一つ勉強のヤル気を
邪魔する心がなくしていって、逆に勉強を応援する心が増えます。

ちょうど、下の図のような感じで…

善の勢力増える

そして、

「勉強にも楽しさがあるかもしれない…」

「自分や人を責めすぎても、メリットがなく、むしろマイナスだな…」
「今の状況は地獄だと思っていたけど、だんだんと良い面が見えてきた!」
「苦しで努力するよりも、楽しんで集中するほうが結果が出るんだな!」

と、だんだん心の中で思うことが変わっていきます。

最終的には、勉強を邪魔するマイナスな心が、少なくなり、
勉強を習慣づけやすい心の状態になります。

善の勢力のほうが強くなる

ヤル気のない状態を根本から変えると…

その上で、教材やカウンセリングなどで、いつもお伝えしている、

“根本からヤル気のない状態を変える方法”を実践して、
勉強を習慣づけると、さらに大きな心の変化が起きます。
 

というのも、想像力の豊かな方は、イメージしただけで
ワクワクするのかもしれませんが、

勉強がラクに出来るくらいに習慣化して、
毎日、十分な勉強量をこなせる状態になったとします。
 

そのように、十分な勉強量をこなせると、
「これなら絶対に合格できるな!」
明るい未来が確信できて、勉強そのものが楽しくなるんですね。

きらーん

また、こうして勉強を続けると最後に、
「勉強を続けて、本当に望む結果を手に入れられた!」
という嬉しい結果を得ることができます。
 

すると、

「あ!勉強するって今まで辛いことだと思っていたけど、
 それは、望んでいない勉強をやらされていたからなんだな!
 自分のしたい事を勉強するって楽しい事なんだな!!」

と気づけて大きく価値観や見える世界が変わります。

ガラッと心を変える方法

口癖や音声を聞き流すことも潜在意識に影響を与えますが、
体験には、“決定的に強い影響力”があります。
 

一つの体験でステージが上がると、
ヤル気が続かない悩みがスッキリなくなったり、
全ての物事の見え方が、ガラッと変わる
事もある位です。

今回は、自分が変わる例を勉強で説明しましたが、勉強に限らず、
人間関係や収入、目標達成など、あらゆる面で、この方法は使えます。
 

人は、自分を変えたい情熱一つで、誰でも変わる事ができます。

Z氏も>>シークレットセミナー懇親会で、
「人間の可能性は無限(全ての人はなりたい自分になる事ができる)」
である事を、理論や証拠から断言されていますが、

私も最近、一人一人マンツーマンで変わるお手伝いをする中で、
その事をより強く実感します。
 

今回の内容が、自分に勝つ方法を知りたいと思っている人の
助けになれば嬉しく思います。

本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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