仕事が面白くない原因


■仕事が面白くない原因
 
こんばんは、上田真司です。
本日もお読みくださり、ありがとうございます!

前回は、
>>仕事を面白くする方法
についてお話しましたが、今回は、
仕事が面白くない原因について考えてみます。
 

仕事が面白くない原因は大きく三つ

 
私自身、あまり仕事を楽しめないタイプの人間でしたが、
仕事が面白くない状態から、面白く感じるように変わった経験から、
仕事が面白くない原因は、


思い込み
人間関係
仕事の内容

の三つがあると思います。

 
まずは、一つ目の仕事が面白くない原因ですが、
「思い込み」について…
 

仕事が面白くない原因その1:思い込み

 
ここまで読まれて、

「いやいや、単なる思い込みだけで、
 仕事が面白くなるなんて…そんな単純だったら苦労しないよ!」

と思われる方も多いかもしれませんが、
意外と思いこみは馬鹿にできません。
 

私自身、昔は仕事がとても面白くないと思っていました。

「仕事=辛いもの・苦しいもの」

というイメージが ガッチーーンと心の奥底に根付いていて、
とにかく仕事に関することは、何をするにしても嫌だったんですね。
 

一方で、ゲームや遊びは大好きで、時間を忘れて没頭していました。

あとで気づいたのですが、
これはちょうど悪い催眠術にかかっているような状態でした。

好きなリンゴが催眠術で嫌いになる…みたいな。
わかりにくいですかね(汗)
 

冷静に考えてみると不思議じゃないでしょうか?

 
よく考えたら不思議です。

ゲームが面白いのは、やればやるほど上達して、
達成感があるからなのですが、

仕事もやればやるほど上達して達成感があります。

 
さらに、人から感謝されてお金も頂けるので、
本来なら仕事のほうが面白いのが普通かもしれません。

ところが、私は幼少時代からの経験の積み重ねで、
ガッチガッチに「仕事は辛いもの・ゲームは面白いもの」
と思いこんでいたために、仕事がずっとしんどかったのです。

 

でも、実は、単なる思い込みだったので、
前回の記事の内容を意識したり、地道に訓練して、
思考パターンを変えることで、段々と面白くなりました。

 
すると、

・長時間集中できるようになったり
・朝起きて、仕事をするのが楽しみになったり
・以前は頑張り過ぎたあと、よく風邪をひいていたのに、
 体調を崩しにくくなったり

という風に自分でも驚くくらいガラッと変わってきました。

人間って思い込みで、同じ仕事をしていても
疲れ方・集中力が別人のように大きく変わるので 面白いですね。
 

仕事を面白くする訓練法

 
仕事を面白くする訓練法は色々ありますが、
比較的簡単にできる方法としては、

「実際に面白く働いている人たちを知る」
という方法です。
 

たとえば、
「日本で一番大切にしたい会社」
という本がありますが、この本は超~~お勧めです。

 
会社のトップが社員の幸せやお客様の幸せを願い、
実際にその通りの会社を作っている。

しかも、社員の幸せとお客様の幸せを実現しながら、
収益まで上がっている。

 
そんな会社が色々と紹介されています。

読んでいると涙が止まらなくなりますし、
「自分も仕事をがんばろう!」
とモチベーションが上がるお勧めの本です。

仕事を面白くしたい!という方、ぜひ本屋さんで
目についたら、手にとって読んでみてください★
 

「思い込む」だけでは、どうしようもない問題

 
ただ、この意識を変えるだけでは、どうしようもないことがあります。
それは、人間関係や仕事内容から仕事が面白くなくなっている場合です。

 
たとえば、人間関係なら、

人間関係
上司、同僚、後輩との人間関係でストレスがあるかないか。

これだけで仕事が嫌な場合は、関係を改善するか、
最悪職場を移らないと、ずっと仕事が面白くないままです。

 

また、仕事内容に関しては、

仕事のやりがい
興味を持てたり、将来につながる仕事か?
人に役だって、感謝されるやりがいのある仕事か?

給料
ストレスの割に少ないか、ストレスに見合った給料か?
あるいは、ストレスがほぼないのに給料を頂けて感謝できる分量か?

労働時間
ストレスを感じる長さか?

などなど、いろいろな要素が絡んできます。

 
このように、現在の仕事が面白くない原因が、

・思い込み
・人間関係
・仕事の内容

どれから来ているかで対策が変わってきます。

 
もし、仕事が面白くないと感じるなら、
まずは、自分の原因を探ってみてください。

本日もお読みくださり、ありがとうございました。
 

上田真司

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