効率よく仕事をする方法~「ずーーーーっと」は効率が悪い?~


■効率よく仕事をする方法とは
 
こんにちは、上田真司です。
本日もお読みくださり、ありがとうございます!

今回は、
効率よく仕事をするには?
というテーマについてお話します。
 

ご質問を頂きました

 
というのも、先日の
>>【動画付き】やる気の継続力アップ法~卓球の愛ちゃんに学ぶ~
を読まれた方からご質問を頂きましたので、
今回の記事では、その疑問に答えたいと思ったからです。

 
その質問の内容を要約しますと、

「たしかに、オン(やる気ある状態)とオフ(休む・休憩)
 を切り替えるのは大切だと思うけど、

 やはり、ずっとオンの状態でいられたほうが良くないか?」

という内容でした。

 
たしかに、普通に考えると、
オフの時間が間にあるよりも、オンの時間ばかりのほうが
なにをするにしても効率が上がりそうですよね。
 

一日中がんばってみようとしたものの…

 
どうやら愛ちゃんも昔は、一日中卓球のことを考えていたみたいです。

ところが、それでは効率が悪くなることに気づき、
最終的にオンとオフを分ける今のスタイルに落ち着いたみたいです。
 

実際に、人間って、機械じゃないので、
一つのことを一日中し続けると、かえって効率が落ちます。
 

ちょうど、それは、
「眠らずに働き続けたら、一番効率が上がるんじゃないか?」
と考えるようなものです。

実際に、それで効率よく仕事ができたら一番いいのですが、
睡眠をとらなければ、明らかに 効率が落ちますよね。
 

理屈で考えても、ナットク!!

 
実は理屈で考えても、
≪オンとオフを切り替えたほうがいい≫
ということに説明がつきます。
 

というのも、物事の上達には、

 興味を持つ
 集中して取り組む
 間を空ける(睡眠や気分転換を挟む)

という三つの要素が必要です。

 
そして、上達度は集中力に比例しますので、
早く上達するには、集中力をあげることが鍵になります。

また、興味があることに関しては、長く取り組めます。
なので、(興味×集中力)この掛算で上達のスピードが上がります。

 

ところが、ずーーーーっと一日中、卓球のことだけ・・・
となると、どうしても 集中力が落ちてしまいます。
 
そこで間を空ける(睡眠や気分転換を入れる)ことで、
集中力も興味も回復し、場合によっては、卓球に関する
新しいアイディアまで浮かんできます。

スポーツの分野ですが、応用すると、
効率よく仕事をすることにも使えますね!!
 

あの伝説の名人でさえ…

 
卓球とは別分野の人になりますが、頭を使う分野でさえ、
一つのことばかり考えていると、いい成果が出ないようです。

 
たとえば、前代未聞の7冠王を達成した将棋の羽生さん。
 
「あそこまでいくと、一日中、将棋のことを考えてるに違いない!」
と思っていましたが・・・実は違うみたいです。

 
羽生さんは、あえて将棋以外のことを考える時間を
意識してとっているそうです
が、どんなに好きなことでも、
間をあけたほうが効率がいいのは、意外な感じがしますね。

以上、効率よく仕事する方法について書きましたが、

 
もちろん、
「休憩なしなんて、考えられない!絶対に休憩は必要」
ガチっと固定概念を固めると進化がなくなっちゃいます。
常にいろんな視点から考えることは大切です。

 

もしかしたら、めちゃめちゃ好きなことなら、
本当に一日中、休憩なしで頑張れるかもしれません。
そういう例が見つかったら、また、紹介させて頂きます。

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

 
上田真司

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