本当に良い人と、表面上いい人(腹黒い人)の違い


■本当に良い人とは~腹黒い人には要注意!~
 
こんにちは、上田真司です。
本日もお読みくださり、ありがとうございます。

 
今回は、本当に良い人と表面上良い人(いい人ぶる人)の違いや
見分け方についてお話します。

 
まず、その人が良い人になる理由として、
どんな心理から来ているか?

本当に相手のことを思っている場合
自分の評価を気にしている場合

の2パターンががあると思います。

 
もちろん、
「本当に相手のことを思っている場合」
が、本当に良い人のパターンです。

本当にこちらのことを思ってくれている場合、
こんなに有難いことはありません。
 

実際に、ビックリするくらいよくして頂いて、
しかも、こちらのことを考えてくれている心が
相手から滲み出て、コチラに伝わってくるとき、
とても有難い幸せな気持ちになりますね。

 

気をつけよう、いい人ぶる人

 
ただ一方で、良い人の中に気をつけなくてはいけないタイプの人がいます。

【嫌われたくない】という恐怖心から、
なりたくもないのに、良い人になっているタイプや、
相手を利用したい欲求があり、そのために良い人になっているタイプです。
 

人を利用する人については、
>>人を利用する人の特徴、一見『イイ人』が多いので要注意?
に書きましたので、今回は、嫌われたくない恐怖が、
行動の動機になっている人
に焦点をあてます。
 

腹黒い人の特徴

 
この手の人は、八方美人で断れない人。
基本的に、典型的なイエスマンが多いです。

自分がなく、常に目の前の人に合わせることばかり。
なので、言動が色々と矛盾します。

ただ、年長者との接し方が めちゃめちゃ上手で、
上司(人を見る目がない)に気に入られやすい人が多いです。
 

コミュニケーションにおいては、

人が集まっている時も、あんまり意見を言えない
人に合わせるのが上手で、その場を盛り上げる
(ただし、頑張って盛り上げるので家に帰ると超疲れる…)

のどちらかである場合が多いです。
 

そして、いい人ぶる人が、こうなってしまう原因は、
幼少時代に親に抑圧された経験が考えられます。

これについて詳しくは
>>なりたい自分になる方法
をご覧下さい。
 

潜在的な黒い願望

 
そして、また、この過去の経験が恐ろしいのです。

というのも、幼少時代に抑圧されてきたため、
人を力で支配したい黒い願望が、その人の潜在意識には根付いています。

 
ですので、相手が、上だと思っている限りは、
イエスマンで感じのいい人が多いです。
 

ところが、
「こいつは下だな」「支配できるな」
相手を評価した瞬間、態度は一転します。

・徹底的にイビったり
・コチラの言う事を全てを否定して、
 自分の意見を押し付けたり
・基本的に馬鹿にした態度で接してきたり

もうホントに、前のいい人がウソだったのかと思うくらい、
エライ目に合います。

 
周りのいい人面するのが上手なため、そんな話をしても、
「えぇっ!信じられない?」「あの人が?」
という反応が返ってくることもあります。

というか、本当に腹黒くて、イジメても大丈夫だ、
と思った相手しかイジメてこない人もいます。
 

かくいう私も以前に、「一見いい人」に大金を騙しとられて、
大きな痛手を負ったことがあります(涙)
 

本当に良い人と、いい人ぶる人の見分け方

 
それでは、見抜くにはどうしたらいいでしょうか?

身近に人を見る目がある信頼できる人がアドバイスを
くれる場合はいいのですが、そういう人がいない場合が
大半だと思います。

 
その場合の見分け方は、基本的にはうがった見方をせずに、
いい人に見える人には、いい人だな~と心から感謝して接すればいい
と思います。
 

そして、こういうと元も子もないのですが、
一回か二回、痛い目にあってから(笑)

実例をよく分析すると、だんだんと

・対処法
・見分け方(言う言葉、態度など)

が 五感でわかってきます。

 
痛い目を見るまでは、
「この人の好意の裏には何かあるのではないか?」
ということは、そこまで気にしなくてもいいと思います。
 

というのも、世の中には、本当に相手のためを考えてくれて、
本当に幸せだけを念じて行動してくれる人もいます。

そういう人の好意にシッカリ感謝できたほうが、
幸せだと思うからです。

また、いい人ぶる人も、心底、感謝されることに感化されて、
「本当に良い人」に進化できる可能性もあります。
 

なので、痛い目を見るまで、または、
「あの人気をつけたほうがいいよ」「裏でこんなことしてるよ」
と誰か信頼できる人に忠告されるまでは、距離を置く必要は全くなく、
基本は、良くして頂いたことには、感謝していくといいと思います。
 
本日もお読みくださり、ありがとうございました。
 

上田真司

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