怒りっぽい性格を直す秘訣


怒りっぽい性格を直すには?~自分の感情を疑ってみる

こんにちは、上田真司です。
前回の記事「怒りっぽい性格の原因」の続きです!

続きの内容になりますので、まだ読まれていない方は、
下記のリンクから前回の記事をご覧ください。

>>前回の記事「怒りっぽい性格の原因とは?」

怒っている時は、100%自分が正しく、相手が間違っている
としか思えません。

では、どうやって怒りっぽい性格を直す対策を立てればよいでしょうか?

 

私が試してよかったと思う対策は、Z氏の対談を繰り返し聞き、
『相手が悪いと思っている時ほど自分の感情が間違っているのでは?』
と、自分自身の感情や感性を疑ってみることでした。

料理の塩加減はプロになれば、感覚でも出来るみたいですが、
素人の私が感覚でするとエライことになります(汗)

そこで、感覚が身についていない時は、
レシピ通りに、分量を守って作ることで上手にできます。

感覚が鈍い分野は自分の感覚を信じないことで、
よい結果を出すことができますね。

 

同じように私は、人間関係の分野で、お世辞にも感覚が良いとは言えません。

感情のままに動いていたら、Z氏が対談vol.01で教えられる
“人から本当に好かれる自分”と正反対な行動ばかりとってしまいます。

たとえば、怒りを感じた時もそうです。
“基本的に未熟な自分が怒りを感じた時は、自分にも非がある”
と、自分の感覚を信じないように心がけています。

 

とはいっても実行するのは難しい・・・

ただ、正直なところコントロール能力が低い私には、
まだまだ、その通りにできない事もございます。

人間なら誰しもあることかもしれませんが、私にも
怒りがおさまらないことが恥ずかしながらありまして…

そんな時、『フーフー』と鼻息が荒い状態が続きます(笑)

それでも、“できない”とわかっていれば
ダメな自分なりの対策を立てられますね!!

どんな感情も続かないもので、しばらくすると落ち着いてきます。

そして、落ち着いてくると、私のようにコントロール能力が
低くても、コントロールできる範囲になってきます。

 

そこまで待って、
対談音声 Vol.01 『 人から本当に好かれる自分になる方法 』
を全て自分のことだと思い聞いていきます。

すると、自分の考えや感情ではなく、
Z氏の言葉を物差しに自分を振り返っていくことができます。

そうして…

「あぁ、この時にキチンと伝えておけば、
 こんな事にはならなかったな…」

「うーん、これは相手も怒って当然だった。
 次からキチンと伝わるように工夫しよう…。」

という風に、色々と自分一人では気付けなかった間違いと
今後どうすればいいか、がみえてきます。

 

ちょうど、レシピ通り料理を作ると上手くいくように、
自分自身の狂った感覚を疑い、Z氏のアドバイス・成功者の視点で物事を
見なおしてみることで、自分を変える気づきにつながってくるんですね!

特に対談の中のZ氏の一言

「受信と発信ということに気をつけて
 相手に伝わりやすい言葉で伝えることを工夫する。」

をしっかり実践するだけで、最初にあげた悪い衝突例は
ほとんど回避できるのではないかと私は思います。

 

怒りを感じた時こそチャンス?

Z氏もシークレットセミナー懇親会 で言われています通り、
全ての人は無限の可能性を持っています。

しかも、すでにシークレットセミナー懇親会を読まれた方は
ご存じのとおり、Z氏は、人間の無限の可能性について、
驚くべき根拠と理論、そして実例から説明されています。

そのZ氏の衝撃の理論を繰り返し読み気づいたのですが、
怒りを感じた時こそ、眠っている能力を引き出す
絶好のチャンスではないかと私は思うのです。

 

というのは、“怒り”の感情をキッカケに、自分が見たくない間違いを
見せつけられたり、人の痛みを感じたり、と貴重な体験ができるからです。

自分の感情を間違いと認め、その逆をいくことは、
正直いい気分ではありません。しかし、そんな時こそ、

『自分を成長させる絶好のチャンスだ!』

と思い直して、Z氏のアドバイスを実践し、“成功者の心”を引き出して
なりたい自分になっていきたいと思います!!

以上、怒りっぽい性格を直すには?~自分の感情を疑ってみる
について、お送りいたしました。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!!

上田真司

自分を変える方法

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