できる人の仕事の疲れ回復法


■ できる人の仕事の疲れ回復法
 
おはようございます!
お風呂で1時間以上も寝てしまった、上田真司です(汗)

お風呂にも入らず、ご飯も食べず、寝ずに朝まで仕事をしてたので、
湯船に浸かってサッパリしたい! と思って お風呂に直行!

サッパリするどころか、シッカリ熟睡してしまいました(笑)
 
Z氏が仰るように、何事もバランスが大事ですね…

 

さてさて!!
前回の記事で、メルマガ読者さんから頂いたご質問に お答えしましたところ、
質問者のKさんから、早速 お返事を頂戴いたしました★
 
 「こんにちは、Kです。メルマガ拝読しました。
  ありがとうございました。

  自分発の目的は確かにとても薄いです。
  動くことも面倒で座りたい、立っていたくない。

  仕事内容よりも仕事環境をあまりにも重視するので
  余計にこのままでいいのだろうかと考えていつも余計に消耗します。

  なんだか食べることが友達みたいだけれど満たされないです。

  ほんとは努力不足と時間は有限と分かっていながら
  やはり立ち向かうのは怖いものです。」
 
Kさん。お忙しい中 ご連絡下さり、本当に、ありがとうございました!

私も Kさんと同じ経験がありますので、「立ち向かうのは怖いものです。」
と 仰るお気持ちが、痛いほど良く分かります。

このままでいいのだろうか? という消耗感や、現実をみたりして、
一歩を踏み出すことが とても怖かったですから…

これは、人間であれば、誰もが持っている感情だと思います。
 
ですが、ご安心下さい。
 
>>“対談音声 vol.02” 「“自信がない自分”から解放する方法」 の内容を
何度も聞いて実践すれば、きっと、上記の悩みが解決できるはずです。

 

なぜならば、他でもない私自身が、対談音声の内容を 繰り返し聴き、
実践することによって、油断すると現れる“自信がない自分”や
恐怖に立ち向かい、“自分に打ち勝つ”ことが 出来ているからです。

 ( まだまだ、自分に負けてしまうことも 良くありますが…(汗)
 
ですので、まだ “対談音声 vol.02” をお聞きになられていない方は、
今すぐダウンロードされることを、強く オススメ致します。
 

◆ そもそも“Z氏”って誰なの??◆

“初めてZ氏のことを知ったという方”は
コチラをクリック して バックナンバーをご覧ください。

 
●仕事の疲れがとれないのは、これを知らなかっただけ?
 
さて、前回の記事で、私は このような事をお伝えしました。

 「 心の向き一つで、疲労が身体に蓄積していくか? 疲労しても
   休むことで、どんどん心と体が進化していくか? に分かれる。」

 

もしかしたら あなたは、“心の向き一つ”とは言っても、
「やりたい事はあるし、毎日の疲れも回復したい!」 だけど…

・常に疲れを感じて その感覚が長引く…
・翌日まで疲れが残り、それが蓄積して 仕事への意欲を無くす…

と、悩んでいらっしゃるカモ知れません。(私は悩んでいました…)
 
実は、至極シンプルな方法で、それを解決することが出来るんです!
仕事の疲れが取れないのも、ただ単に、その方法を知らなかっただけなのです。
 
では一体、「短時間で仕事の疲れを回復する方法」とはどんな方法なのか?
今から その具体的な方法を、お伝えしていきたいと思います。
 
 ・仕事のミスが多い
 ・やる気が出ない
 ・よく眠れない
 ・疲れがなかなか取れない

と 悩んでおられる方にとっては、きっと お役に立つと思います。
 
特に、“自分発の目的を持っている方” には 必ず役立つと断言できます。

もちろん、“自分発の目的が薄い方” でも、「これでよくなるんだ!」
という希望を持って実行すれば、効果がある内容です。

ですので、是非、集中してご覧ください。

 

● 短時間で仕事の疲れを回復する方法とは?

実は、以前から私は「上手に休憩をとる」ことが苦手な人間です。

「休憩を取るのは、怠け者のすることだ!」と思っていたため、
上手に休憩をとることが 出来なかったんだと思います。

だから、私は このような失敗を繰り返していたんだと思います。
 
 ◆上田の失敗パターン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  ・特に やる気がある時、また 気合が入り過ぎたときに
   「よっしゃ! 絶対やってやる!!」と思う…

  ・そして、調子に乗っている時は、気合でなんとかなる!と安易に
   考えてしまい、達成できない目標や 予定を立ててしまう…

  ・しかも、「これはいける! 未来は変わりはじめている!」と
   勘違いし、しばらくは 予定通りに動ける…

  ・ところが、やる気のある状態がしばらく続くと 数日ダウン…

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
あぁ…何度も何度も繰り返したこの失敗パターンが、
走馬灯のように思いだされます…涙

しかし、なぜ 私は、上記のような失敗を繰り返していたのでしょうか?

その答えは、Z氏が個人的にアドバイスを下さった時に仰っていた
この言葉につながってくると、私は考えます。
 
「 そうせざるを得ないバランスがある。」
 

どういうこと? かというと…

睡眠不足が続いた状態をイメージすると、分かり易いかも知れません。
睡眠不足が続くと、その反動で 長い時間 眠ってしまうように…

それと同じように、休憩を上手に取らずに頑張ると、休憩不足がたたり
一気に休憩を取らないと、回復しない状態に陥ってしまいます。

つまり、Z氏が仰る通り、“バランスが大事” だと言うことです。

 
もしかしたら、ここまで読んで下さったあたなは、

 「 休憩というと、ダラダラ過ごすようで少し気がひける。」
 「 余り 休憩を取らずに、バリバリ働いてる人もいるよ。」
 「 あんな風に 休まずに行動できるようになりたい!」

と思われる方も いらっしゃるのではないでしょうか?
 
たしかに、「この人いつ休んでいるんだろう?」と疑問に思うほど、
エネルギッシュに活動されている人は 沢山います。

 

しかし、

そのような人に限って、
“ いつ休んでいるのか分からない程 上手に休んでいる”んです。

 
その事について、某有名企業の社長さんに、実際に インタビューを
したことがありましたので、その内容を 紹介したいと思います。
 
●頭がいい人の仕事の疲れを取る方法とは?
 
◆1.仕事の順番を工夫し、仕事をしながら休む。

エネルギッシュに活動している人は、どんな順番でも仕事をこなせるか?
と言うと、そうではありません。

例えば、簡単な所から始めて、仕事の勢いをつけてから 難しい仕事に
挑戦したり、難しい仕事の合間に、単純な作業をして気を緩めたり…

ポイントは、脳や 身体の“同じ部分を使わない”  ことです。
 
そうすると、

 ・簡単な仕事をしている時は “休憩”。
 ・難しい仕事をしている時は “仕事”。

という具合に、仕事をしながら休憩をとることができます。

これは、「フランクリン・リレーションズ・メソッド(FRM)」の
“自分を知り、能力を発揮できるよう最大限工夫する” という
ところにつながってきます。

 

◆2.15分や20分のまとまった休憩の時は、休憩に集中する。

休憩の時に、仕事のことを考えると効率がいいように思いガチですが、
実は、“効率が悪い”ことの方が多いのです。
    
理由はカンタンです。

身体の疲れはとれても、“心の疲れ”までは取れないからです。
心の疲れが取れないとどうなるか? というと…

  ・仕事の集中力が落ちる。
  ・モチベーションが落ちる。
  ・いいアイディアが沸いてこない。

といったことが起こってくるのです。

ですので、

  ・休憩のときは “休憩に集中” する。
  ・仕事の時は “仕事に集中” する。
 
グッスリ眠ると 眠気が解消されるように、心の疲れが解消され、
集中したい時に集中できるようになっていきます。

慣れない間は、休憩中に「次の仕事は ああやって、これをやって」と
焦ってしまうかも知れません。

しかし、自転車の運転と同じように、意識していけば
徐々に、休憩に集中することが 上手にできるようになります。

そうすれば、仕事の集中力もアップします。

 

◆3.休憩がとれなくても、リラックスする時間を何回かとる。

たとえば、

  ・お茶など飲みながらホッとする時間を取る。
  ・腕をグルグル回したり伸びをしたりする。
  ・散歩したり、軽い運動をする。

しかし、職場の同僚の目が気になり、軽い運動をしたり、
お茶を飲む時に リラックスできない方も多いと思います。

そんな時には、お手洗いに行った時に「ホッ」と息を吐いて
リラックスする。という方法がお勧めです。

心からホっとする時間が、1日の内に数回あれば 心の疲労がとれます。
わずか数秒の時間ですが、疲労回復の効果はかなり大きいです。

 

◆4.思いきり遊ぶ時間で、心の疲れを解消している。

この、「心の疲れ解消法」は、無料でプレゼントしている
“フランクリン・リレーションズ・メソッド -基本編-”でも
語っていますが、

“ライフタイムバランス”という言葉もあります通り、
幸せに成功する為には必須。といって良いほど重要な内容です。
 
どれだけ身体の疲れをとっても、心の疲れを取らなければ、
本当の意味で、身体のダルさ、疲れはとれません。

頭の良い人、仕事ができる人は、シッカリと遊びの時間をとり、
心の疲れを回復しています。

たとえば

  ・ランニングや ウオーキングで汗を流す。
  ・ジムでのトレーニングで身体を鍛える。
  ・友達や家族と一緒に ワイワイご飯を食べる
  ・恋人とデートをして楽しむ。
  ・一人でぶらぶら散歩する。

という方法で 解消している人もいます。
 
ただ、もしかしたら、あなたは「どう遊んでいいのかわからない!」と
思っているかも知れませんね。

もしかしたら、心の奥底で 遊んでいる自分に対して、
「頑張っていないのでは?」と 罪悪感を感じているかも知れません。

私もそうだったので、お気持ちが良く分かります。

そんな時にオススメの方法があります。

それは…

 
●遊ぶ。それによるストレス解消は、頑張るために大事なこと!
 

これを意識して、何回も自分に言い聞かせることで、
次第に 自分のやりたいこと、遊びが解るようになってきます。

 

ただし、ここまでお読み下さったあなたは、もしかしたら、
「休んだけど 疲れが取れた気がしない」、「遊んだけど やる気が出ない」
という経験をお持ちかも知れませんね。
 
そして、

 ・ちょっと休んだくらいでは 集中力が回復せずに、
  結局、あまり仕事に集中できなかったり…

 ・家に帰ってから、やらなければならない事があるのに、
  なかなか資格の勉強や、目標達成のため作業がはじまらない…

ということも あるかも知れません。
 
その場合は、Z氏が仰る、

“「自分発か 恐怖発の目的なのか」という 微妙な心のズレ”がある為、

上記の問題に直面している可能性が 非常に高いと考えます。
 

この“微妙な心のズレ”に気づくことは、カナリ難しいことです…
( 私も、Z氏に指摘されて 初めて気づくことが沢山ありますし、
  未だに油断すると失敗します…)

 
では、自分でも気づけない“心の微妙なズレ”に気づき、
それを修正していくには、一体 どうすれば良いのか?
 
私自身がやっている方法は、
>>“Z氏×上田 対談音声 vol01~03”
を自分の心を見つめながら真剣に聞くことです。

というのも、“心の微妙なずれ”を気づきにくいだけで、
自分の心を真剣に見つめれば、必ず気づけるからです。

なぜなら、私たちは、やる気を続かなくさせる“悪の心”と一緒に、
その悪の心に気づいて軌道修正する“成功者の心”も持っているからです。
 
そして、また、微妙に心がズレている時は、充実感がなかったり、
上手く仕事が進まなかったり、なにか兆候があることが多いです。

そこで、対談を聞く時間を意識的にとって、その微妙なずれに気づき、
起動修正する時間を毎日のようにとっています。

それを確実に実践することにより、
自分では気づけなかった“心の微妙なズレ”に気づき、
修正していくことが出来ると、確信しています。
 
私の場合、特に怠惰ですので、頻繁に自分を見直す時間をとっています。
ちょっと油断すると自分に負けることを体験的に知っているからです。
(何度も何度も、何度も何度も、嫌なくらい痛い目にあいました:涙)
 

このように心のズレを修正して自分の中に確実に存在している
“成功者の心”を呼び覚ましていく事で、「仕事ができる人」と評価され、
認めてもらえる可能性が グンと高くなると思います。
 

それでは、今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました♪
 
上田真司

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