やる気継続のコツ~押してダメなら引いてみる~


■やる気継続のコツ~押してダメなら引いてみる~
 
こんばんは、上田真司です。
更新が夜遅くなってしまいましたが、
本日もお読みくださり、ありがとうございます。
 

前回の記事の
>>やる気を継続する秘訣~トラブルを楽しむ~

では、ストレスをためない考え方を身につけることで、
やる気が継続しやすくなる、という実例を紹介しました。

今回は、別の角度から、ヤル気継続のコツをお伝えしたいと思います。
 

押してダメなら引いてみる作戦

 
以前の私は、やる気がある時はバリバリ頑張るけど、
やる気がない時は、全く行動できない状態でした。

少なくとも二週間以上、やる気が続いたことはありませんでした。

どんなに頑張り始めがやる気いっぱいでも、
どれだけ決意して頑張っても、なにをしても、
ある日数頑張ると、ガクンとやる気が落ちたのです。

 
そんなとき、ふと思いました。

「今の自分って、
 いきなり理想の行動をするのは無理なのかもしれないな…

 まずは、コレとアレ、簡単なことからやってみよう」

と、
継続できそう
継続したら成長できる

という条件を満たす、いくつかの項目を実践することにしました。

 
その内容は簡単なもので中には
“日中、何もできなくていいから、とにかく起き続ける”
など。自分でも、『これは流石にできるだろう…』という内容でした。
 

二週間後、変化に気づく…

 
そうして、二週間ルールを決めて守り続けた時、
自分の変化に気づきました。

「あれ?いつもなら、ここでガクンとやる気が落ちるのに、
 今回は、やる気落ちないな…なぜだろう?」

なんと、どれだけ決意しても、自己啓発何百万円と投資しても、
変われなかったのに、やるべきルールを守れる範囲でキチンと
決めて キチンと守ったら、やる気が継続したのです。

 
そして、そこから、意識の変化、気づき、環境の変化など
色々と重なり、一か月後には行動量が大きく上がりました。

 

こうして体験から気づきました。

「今まで自分は、どれだけ頑張ろうとしても続かない。
 三日坊主の情けない人間だと思っていたけど違ったんだ。

 ただ、感情の罠にはまって自らやる気が続かないように
 仕向けていたんだ…」
 

罠に気づいて避ける

 
以前の記事、
>>やる気が続かない原因~感情の罠~
でもお伝えしました通り、やる気いっぱいの時、
心が燃えあがっていますので、

「これもやってみよう、あれも!それも!」
と色々なことに手を出してしまいがちです。

その罠に気づけば、罠を避けることができます。
 

アプローチを変えたら必ず結果は変わる

 
やる気が続かない状態を何年も繰り返していると、
「さすがに自分はもうダメ人間なんじゃないか…」
と思っていました。

そんな自分が変わった体験からも、これだけはハッキリ言えます。

やる気が続かないのは、自分がダメだからではない。
そもそも、やる気が続かない性格だからでもない。

自分を知って、対策を立てれば、必ず変わることができます。

 
効果的なルールの設定方法については、機会があれば、
教材などで詳しくお話しようと思いますが、この記事を
読んでいて、やる気継続のコツを知りたい人が、

「押してダメなら引いてみる(やることの分量を減らしてみる)」
という新しいアプローチを試してみるキッカケになれば嬉しいです。

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

 
上田真司

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