PDCAサイクルとは?~くるくる回すと問題解決~


■PDCAサイクルとは?~くるくる回すと問題解決~
 
おはようございます、上田真司です。
本日もお読みくださり、ありがとうございます。

 
いきなりタイトルに“PDCAサイクル”と出てきましたが、
PDCAサイクルとは、


PlAN(計画)
DO(実施・実行)
CHECK(点検・評価)
ACT(処置・改善)

の頭文字をとったものだそうです。
 

そして、サイクルというくらいですから、クルクル回るわけですが、
どのようにクルクルするかといいますと、

1、Plan(計画):計画を作成する
2、Do(実施・実行):計画に沿って行動する
3、Check(点検・評価):行動の結果が計画に沿っているかどうかを確認する
4、Act(処置・改善):計画に沿っていない部分を調べて改善をする

という1から4を繰り返します。

 
たしかに仕事でも、人間関係でも、事業計画でも、
計画して、行動して、反省して、改善して・・・と、
この1から4を繰り返していると問題解決していけそうですね。

実際に、この通りにPDCAサイクルを繰り返していけば、
目標通りに成長して、望んだ結果を得られることが多いです。

 
では、PDCAサイクルを知っていても、
上手くいかないのは、どんな時でしょうか?
 

パターン1

 
まず、一番多いのが、

行動が継続しない
そもそも行動しない

というパターンです。

 
どれだけ計画を立てても、行動しなければ、
失敗も成功もしないため、成長もありません。

これは、行動できない心理的な原因、
たとえば、

・失敗への恐怖
・怠け癖

などを取り除いて、行動するしかないです。

では、行動していてもPDCAで問題解決しないパターンは
どんなパターンでしょうか?

それは、次回に書きたいと思います。
本日もお読み下さり、ありがとうございました。

 
上田真司

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