勉強のやる気を出す方法。飽きる心理を利用する…


■勉強やる気を出す方法。飽きる心理を利用する
 
こんばんは、上田真司です。
今日も、ブログにご訪問頂き ありがとうございます!
 

さて、今日は、 “飽きる” 心理を上手く利用した、
勉強やる気を出す方法
について、お話ししたいと思います。

何らかの勉強をしている方で、初めは 勉強のやる気はあるものの、
途中で飽きて辞めてしまう。という方にとっては、必見の内容です。
 

勉強やる気を出す3つの方法

 
さて、勉強をする時に、邪魔な感情が“飽きる”という感情です。

私も昔、 「飽きなければ、勉強のやる気も出て続くのになー」 と
思っていました。 実は、後で気付いたのですが
“飽きる” ということは、とっても良いサインなんです!!

そして、その “飽きる” という感情を利用することで、
勉強の効率を最大限に引き出すことができます!

そこで、今日は “飽きる” という心と付き合う、3つの方法をご紹介します。
 

その三つとは、

 1.“飽きた”ことを無視して続ける。
 2.“飽きる”ことを利用して、中断と再開を繰り返す。
 3.“飽きる”ことを利用して学習を加速する。

です。

それでは、一つ一つご紹介していきます。
 

根性や意志力が必要な方法

 
一つ目は、

1.“飽きた”ことを無視して続ける。

これは、意志力が強い方には とても有効な方法です。

飽きた状態を無視して、勉強を続けることで、
飽きる感情がなくなってしまい勉強するのが苦しくなくなります。

そうすると、勉強を習慣化することができます。
 

この方法の弱点は意志力が弱い人にとっては、続かない点です。
( たとえば、私のような場合です;涙)

そういう場合は、これから紹介する残り二つの方法を実践して頂くとして、
ここでは、「飽きて続かない」という脳の働きを、もう少し掘り下げてみます。
 

飽きることのプラス点

 
また、飽きるという心理を深く見つめていくと、
Z氏がシークレットセミナーで仰った進化のためなのかな、と思います。

◆ そもそも“Z氏”って誰なの??◆

“初めてZ氏のことを知ったという方”は
シークレットセミナーでの出来事をご覧下さい。

シークレットセミナーでは、私(上田)は緊張して失敗ばかりでしたが…

上記のサイトで、人間の心理を知り尽くしたZ氏との出会い、
そして、紆余曲折を経て対談が実現するまでの経緯を公開しております。

 
というのも、 “飽きた” というのは、
「同じような情報が、続けて入ってきたから、
 吸収力が下がってきたよ。ちょっと、情報を止めてくれよー」

と脳から指令が来ているように思うからです。
 

そんな 「あきた状態」 で、意志力で無理やり頑張るのは、
脳が 「いやだいやだー」 と言ってるのに、無理やり情報を
入れようとする状態なので、成長が遅くなってしまいます。
 

だから、コツコツ 続く人のなかには、大きな成果を上げる人がいる一方で、
ガンバる割には成長が遅い。という方も いらっしゃいます。

せっかく、すぐれた意志力をもっているのに、もったいない話です。
頑張るわりに結果が出ない方は、あとで紹介する 3つ目の方法を、お勧めします。
 

意志力が弱い人でも実践できる方法

 
次に、意志力にあまり自信のない方にお勧めの方法が、
2.“飽きた”を利用して、中断と再開を繰り返す。
です。

これは、 “飽きる” ことを利用して、中断と再開を繰り返す方法です。
 

中断して、また、始めるといけない事のように感じる方が、
いるかもしれませんが、そんな事はありません。

というのも、“飽きた” 状態が終わってから、
また再開した時に、新鮮な感じがします。

その状態では、勉強の集中力が高まったり、
勉強に楽しい印象を持ちやすくなります。

 
そして、やりたくなったら始める、飽きたら止めて、また始める…ということを
繰り返すうちに、“新鮮な感じ”が深く脳に印象付けられていくんですね。
 

この“新鮮な感じ”を、たくさん経験すると、勉強のイメージが
苦しいから楽しいに変わり、毎日、集中して勉強できるようになります。

こうなると、勉強のやる気を出すのも楽になります。

このように、一番効率のいい勉強のやる気を出す方法は、
やる気を出す工夫が必要なくなるまで、勉強を好きになること
ではないかと個人的には思います。

なにか物事を始めるときは、まず、この新鮮な感じを、
なるべく多く体感するように心がけてみて下さい。

そして、新鮮な感じをよく覚えたら、3の方法の出番です。
 

飽きる心理を進化のために利用する

 
最後に紹介するのは、
3.“飽きる”を利用して勉強やる気を出し、学習を加速する。
です。
 

この方法は、

 やり方に変化をつける
 より深みに入って、新しい気づきを得る

の二つが あります。
 

やり方に変化をつけるのは、

1つのことを学ぶ時に、様々な練習方法を用意しておいて、
“気分に応じて練習方法を選ぶ” という方法ですね。

吸収力が落ちてきたことを、脳が “飽きて” 教えてくれるので、
“飽きた” タイミングで 練習法を変えれば、
いつも、高い集中力や 成長力を保つことができます。

脳が“飽きた”といってくれるおかげで 成長が早くなるんですね。

 
次の、より深みに入っていく、とは同じことを続けるのですが、
工夫を重ねることで、新しい気づきを得て、さらに楽しくする方法です。

この方法は説明が難しいのですが、一つのことを深く追求したことが
ある人なら、体験でよくわかると思います。
 

たとえば、ルービンシュタインという世界的なピアニストは、

 「同じ曲を一万回 弾きなさい。
  そうすれば、その曲ともっと仲良くなれる」

と教えてくれます。

 
私も経験があるのですが、
ピアノを弾いているとき、同じ曲を何回も弾いていると、飽きてきます。

そこで、 「何回も弾くのが大事だ」 と、なにも考えずに弾き続ける場合、
あまり演奏は上達しません。

ミスはしないけど、つまらない演奏ができあがってしまいます。
ピアノの音色は弾いている人の心を映し出すからです。
 

ところが、練習に飽きてきたときに、

「自分がつまらない演奏をしていたら、
 聞いている人はもっとつまらない。

 まず自分が何回この曲を聞いても、
 楽しく聞けるような演奏を自分でしよう!」

と心がけて練習を繰り返すと、つまらなかった演奏に新しい生命が
宿りはじめます。そうやって、何回も繰り返し聞きたくなるような
演奏ができるのです。
 

勉強や楽器の練習以外にも使える方法

 
ピアノを例にお話しましたが、

翻訳でも、文章でも、事務処理でも、単純作業でも、セールスでも、
どんなことでも、この方法は役立ちます。

 

人は苦しみを嫌い、楽しみを求めるので “飽きた” 状態が嫌いなんですね。

ですので、あきている状態でも 同じことを続けながら
「より楽しむためには、どうしたらいいかな」
と思っていると、心が答えを出してくれます。

そうやって、新しい楽しみを見つけた気づきは、他人からの
どんなホメ言葉よりも嬉しいですから、勉強やる気を出す
最高のモチベーションになります。
 

その際に、>>コチラの対談音声でZ氏が仰っていた
やる気を続ける方法や、集中力を高める方法を実践すると、
より気付きを得られやすいと思います。
 

そして、この方法で一歩一歩、勉強の意識を変えていけば、

「勉強=苦しい」という状態から、
「勉強=楽しい」という意識の変化が起こり、
勉強に長時間、集中できる毎日が楽しくなると思います。

勉強に限らずに、なんにでも使える方法ですので、
飽きる心理を利用して、 毎日の効率を上げて楽しくいきましょう♪

 
今日は飽きる心理を利用した勉強のやる気を出す方法を紹介しました。
長々と書きましたが、最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
 
上田真司

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