仕事が人工知能や機械にとって代わられる?


■仕事が人工知能や機械にとって代わられる?
 
こんばんは、上田真司です。
本日もお読み下さり、ありがとうございます。
 

このまま機械が発達すると、
仕事が人工知能や機械にとって代われる。人間は必要なくなるのではないか?
という話を最近よく聞きます。

 
実際にどうなるか、わかりませんが、
「やっぱり人間は必要なのではないか?」
と感じます。
 

というのも、最近、ソフトバンクの話題のロボットの
ペッパー君と働くことがありました。

まだまだ、人工知能が未熟ということ、
見た目があんまり可愛くないなど、色々な問題がありますが・・・

正直、あんまり癒されないです(笑)

 

一方で、>>コチラのサイトでは犬が職場にいると、
癒しの効果で仕事の能率が上がったことが紹介されています。

また、>>こっちのサイトでは犬と触れ合うことで、
“オキシトシン”
という愛情ホルモンが双方に出ることがわかっています。
 

はたして犬とそっくりの機械でも実現できるのか、
そうではないか、実験していないのでわかりませんが、

おそらく、犬そっくりに精巧に作った機械でも できないのではないか、と勝手に予想しています。
 

ただ、これは、

“命に価値を持たせたい”
“機械にはまねできない、人間や動物独自のものがあるんだ”

と思いこみたい私の希望的観測かもしれませんが、どんなに機械が発達しても、
命を持った犬じゃないと癒しの効果はないような気がします。

人間も同じで、機械だけで全てが事足りる便利な世の中になったとき、
逆に寂しさを感じて、人は不便さであったり、人のぬくもりを求めるんじゃないかと思いました。

 
というわけで、最近、家にいるよりも外にいる時間のほうが長く、簡単な記事になりましたが・・・(汗)

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

 
上田真司

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